2008年4月6日日曜日

YMCAそしてたこ焼き


4月5日(土)

YMCAの授業、本当にハングルと英語の両方を学べる(笑)
ハングルのレベル自体は、全然高くなくて、先生に休憩時間にこの「クラスは簡単?」って聞かれた。
文法は簡単だけど、私喋れないし、語彙が明らかに少ないので、今ならどこでも一緒のように思う。
それに、難しい文法になると、ハングルもあまりわからない状態で英語で授業を受けるのは危ないと思った。ので、適当にそんな雰囲気のことを言ってみた。
伝えようとしたって言う方が正しいかも(*^。^*)
Billは、レベルが合わないといって、次のクラスへ!


英語圏の人より日本人の方が漢字を使うということと、言葉の使い方に同じような部分があるので、ハングルを学びやすいと정문(正門)という単語の説明のときに感じた。
先生は「gate,front gate,door」と説明。
韓国語ではドアのことを문(門)と言う。そのことを知っている生徒は、なぜ정문がgateになるのか理解できず、문はドアでしょう?と疑問。
先生は정は「right、front、straight…」色々意味があってと一生懸命説明していて、漢字の思い浮かぶ私には簡単なことだけど、他の人は「へ~」っていう顔をしていた。

発音に関しては、日本語よりも英語の舌の使い方がハングルに似ているので、パッチム(下敷きという意味で、ハングルの文字で最後の口の動きを指示する役割のあるもの(?))の聞き分けが上手なのではないかと思ってる。
聞き分けているところはまだ見ていない。

リスニングが出来る(予想だけど)分、聞くのは、英語圏の人の方が日本人より有利かと思っていたのに、苦手なものがあるのを発見!!
방(パン:部屋)、빵(パン:bread)の聞き分け、違いが分からないって言ってた!!
韓国語には、平音、濃音、激音の3種類の子音の発音がある。
部屋の方はパとバの間のような発音。パンは濃音(日本語の促音:“らっぱ”の“っぱ”がこれにあたる)で、部屋よりも強くパと発音。(激音の息を外に吐き出さないような感じ)
英語の”P”は破裂音で、これは激音。
平音(日本人が適当にパと言うときの音に近い:部屋の方のパ)も、濃音(“ッパ”の部分:パンの方)も英語にははないんかな?
これは、日本も一緒だと思うので、日本人もこの聞き分けは苦手。
はっきり、ゆっくり言ってもらうと分かるけど、難しい。
パッチムも、子音も両方聞き分けが苦手な日本人…
日本語って適当なんかなぁ???

たぶん、無意識のうちに使い分けをしているので、日本語を学ぶ外国人には難しい言語。
“ん”の発音が単語によって違って難しいと、ヨンシルが言ってた。
夕方からは、ジュヨンの家でたこ焼き♪♪
初めて、一人でバスに乗った!!
バス停の名前を聞き逃す可能性が高いので、掲示板が見える一番先頭の場所に陣取って、どんなに人が乗ってきても一歩もひかない。
学校の前で乗ってから30分くらいかかるって言われてたのに、最初から最後まで掲示板を凝視し続けた^^
おかげで、「水曜日は選挙の日、絶対に投票に行きましょう」という内容の宣伝を何度も見ることに…
初めてのおつかい並みにドキドキ。
運転の荒さに耐えるためもあって、力強く手すりを握り締めてた(笑)
無事に到着できた☆
買出しもして、タコがなかったので、イカ焼きとチーズ焼き☆
ジュヨンが日本でお土産にもらったタコ焼機。
材料は、ジュヨンのお母さんとも相談した結果、天ぷら粉、タマゴ、水、ダシの素(?液体の、おでんツユのよう)、塩で生地を作った。
ネギとか、キャベツも入れてみて、大成功(≧ー≦)

맛있다~!!(美味しい)

ジュヨンのお母さんや弟も韓国の店で買うのより美味しいと言ってくれて、みんなに大好評♪

今回は、ジュヨンが日本から買ってきたソースを使ったけど、これなくなったらどうしようかぁ…
ってみんなで、言いながら食べた~。
美味しそ~~~

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